第1回 意見交換会&キックオフイベント
8月29日(土)・30日(日)

8月29日(土)・30日(日)第1回 持続可能な未来を創るための環境と女性・ジェンダー意見交換会&キックオフイベントを、認定NPO法人スペースふうさんのお世話で。山梨県南巨摩郡富士川町で開催しました。

参 加者は、九州、四国など地域外から6名、富士川町周辺地域から7名で、NPOだけでなく、行政の方もお見えになり、多様な顔ぶれでした。各地での活動を報 告するとともに、スペースふうさんの活動を詳しく学びました。また、2Rなどの新しい廃棄物・リサイクル対策についても意見が交わされ、長い目でみてこれ らの環境取組みにジェンダーの視点を入れることの大切さが話し合われました。

2015kickoffev

第1部 公開事例報告【プログラムはこちら】
日時:2015年8月29日(土)13:30~16:00
会場:富士川町民会館
13:30開会、はじめに
【報告資料1】
特定非営利活動法人 北九州サスティナビリティ研究所
 研究員 織田由紀子
13:50活動事例紹介(各団体20分)
1) リユース食器レンタル事業で循環型社会の実現を
【報告資料2】
認定NPO法人スペースふう
 理事長 永井寛子
2) 循環型地域社会を目指して―「もったいない」から始まった割り箸リサイクル活動―
【報告資料3】
NPOグリーンコンシューマー高松
 代表理事 勝浦敬子
3) 環境活動と男女共同参画社会づくりを目指す活動
【報告資料4】
特定非営利活動法人 みやざきエコの会 理事長 詠田トキ子
4) 国際協力とESDを軸にした国内外でのネットワーク活動
【報告資料5】
特定非営利活動法人 えひめグローバルネットワーク
ESDコーディーネーター 亀山公実子
15:10Q&A コメント
15:30~15:45国内外SDにおける女性・ジェンダーの視点
【報告資料6】
アドバイザリーグループ 
成蹊大学名誉教授 廣野良吉
15:45~16:00持続可能な生産と消費
―ポスト2015開発目標の実施に向けて
【報告資料7】
国連生物多様性の10年市民ネットワーク企画提言委員/SDGs・防災と生物多様性グループリーダー 今井麻希子

主催:特定非営利活動法人 北九州サスティナビリティ研究所
共催:認定NPO法人スペースふう
参加申し込み・問い合わせ:Tel 0556-22-1150

第2部 現場視察、地域を知る&意見交換会

スペースふう、道の駅ふじかわの地中熱、ギャラリー六斎、トラッシュ、氷室神社、増穂登り窯、みさと耕舎などを視察、富士川町の自然を生かした営みや環境への取組みについても学びました。

報告書写真1 報告書写真2 報告書写真3 報告書写真4 報告書写真5 報告書写真6 報告書写真7 報告書写真8

 

現地視察:スペースふう 他

現地視察スペースふう1 現地視察スペースふう2 現地視察スペースふう3

永井邸のトラッシュボックス

永井邸のトラッシュボックス

地域(富士川町)を知る

酒蔵ギャラリー六斎

酒蔵ギャラリー六斎

氷室神社

氷室神社 氷室神社2

増穂登り窯 太田さん(地元の木だけを燃料にしている)

増穂登り窯1 増穂登り窯2 増穂登り窯3